人形浄瑠璃街道とは
人形浄瑠璃街道~日本人の感性が息づく芸能~

三味線の伴奏で太夫が物語を語る、日本の伝統的な芸能が浄瑠璃です。15世紀中頃に生まれ、その後広く流行した牛若丸と浄瑠璃姫の恋物語の主人公の名前にちなんで“浄瑠璃”と呼ばれるようになりました。その浄瑠璃に合わせて人形を操るのが人形浄瑠璃で、太夫、三味線、人形遣いの「三業」が息を合わせて表現する総合芸術です。
西宮の人形操りから発展した人形浄瑠璃は淡路から徳島へ、また関西各地へ伝播・発展し、全国に広がったと言われています。
こうした歴史的経緯を「人形浄瑠璃街道」と位置づけて、さまざまな活動に取り組んでいます。

関西広域連合「文化の道」実行委員会
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人形浄瑠璃街道連絡協議会
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